塾の先生への支援について

「塾の先生に子どもが慣れているので、塾の先生から読み書きの支援を受けたい」「家から遠いので教室に定期的に通えない。今通っている近所の塾の先生に配慮や支援の仕方、本人にあった学び方を指導してほしい」という御相談が最近増えました。塾の先生が保護者より先にお子さんの読み書きの困難さに気づき、相談につながったご家庭もありました。

結論から言えば、塾の先生との連携も可能です。

流れとしては①初回相談に保護者の方に発達検査や読み書きの困難さがわかる資料を持参していただく②必要に応じて読み書きの検査③結果を踏まえて保護者、塾の先生に支援方法をお伝え、という形になります。

塾の先生への説明は一般的に、1時間から1時間半程度になります。その場合は保護者から相談料を事前に納めていただきます。

塾との連携が必要な場合には御相談ください。